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LEICA CL


入門用・廉価版ライカとして、企画され、日本企業と共同開発された、ライカCL。
 CLのネーミングは、Compact Leicaまたは、Compact Light-weightとも言われているが、明確では無い。
 コンパクト・ライカまたは、日本製ライカとして、名をはせたCLであるが、その生産年数はわずか4年。
 すでにコレクターズアイテムとなったCLには、LEICAバージョンとLEITZーMinoltaバージョンが存在する。
このLEICA CLは、露出計(TTL測光方式)が内蔵されたモデルである。この高価版はM5という機種になる。この露出計は便利で、ファインダーを覗き絞りとシャッタースピードを操り、適正露出を図る。後はピント。結構優しいカメラである。



Leica X2


Leica X2は企画から製造までドイツで行なっている。そのためX2には“MADE IN GERMANY”の文字が入っている。
搭載レンズは「エルマリート24mm F2.8 ASPH.」で、35mm判換算すると36mm相当。またM型以前のスクリューマウントのライカ(通称バルナック型ライカ)を彷彿させるライカらしいデザインで大きな話題となった。
X2はスチル写真専用だ。機能をてんこ盛りにして付加価値を重視する日本のデジタルカメラとはコンセプトが異なるのだ。これを物足りないと感じるか、潔いと感じるかは人それぞれだろう。
僕個人としては、レンジファインダーのライカM9/M9-Pで、デジタルになってもトラディショナルなスタイルを継続する姿を見ていると、X2の機能で充分だと思っている。かえって機能てんこ盛りになってしまう方がライカらしくない。まさに写真作品を撮るための道具なのだ。


Leitz Elmar


このレンズはライカが初めてだした広角レンズで、Lマウント(バルナックタイプのライカカメラ用)の物しかない。 ライカの良いところはマウントをLマウントから、現行Mマウントに切り替えたとき、L→Mマウントアダプターを供給していて戦前の古ーいレンズまでが現行ボディに付けられるところだ。 エルマー3.5cmF3.5は1932〜1950年に発売されていた物で3群4枚のいわゆるエルマータイプの広角レンズで、間に第二次世界大戦があったため『戦前』モデルと『戦後』モデルに分かれる。 大きな違いはノン・コーティングとコーティングの違いだが、他にも絞り表示が『大陸絞り』『国際絞り』、外装が『ニッケル』『クローム』、距離表示が『メートル』『フィート』など、様々なモデルが混在している。何れにしても製造から70年前後の時を経ており、個体差が非常に大きい。

LEITZ 35mm lens group